中国模型ブランド IN ERA+(無限新星)のRMDシリーズより、最高構想「青鳶(アジュール・ファルコン)」のサンプルが到着。今回は一体変形、多層油圧シリンダー、関節連動、内部メカフレームなどを備えたプラモデルを、まずはパッケージとランナー構成から確認していきます。完成後の詳しいレビューも楽しみになる内容です。早速、一緒に見ていきましょう!▼

商品仕様
商品は合金、ABS、POMなどを使用したプラモデル。メーカーは無限新星、発売時期は2026年8月予定。完成時の全高は約25cm、変形後の全長は約40cmとされています。▼


パッケージと説明書
外箱デザインはシリーズらしい方向性を継承しつつ、今回は変形構造が中心となるため、人型形態と航空機形態がそれぞれ大きく描かれています。▼




説明書は全65ページのフルカラー印刷。各工程の前に必要ランナーが図示されており、使うパーツを先に確認してから組み立てられる構成です。難度の高い箇所には動画解説への案内も用意されていますが、記事内ではQR画像は省いています。▼


ベースカード、シール、水転写デカール
RMDシリーズ恒例の両面ベースカードが付属。シールはシルバーのホイルシールに加え、レッド、ブルー、グリーン、シルバーの4色の3D立体シールが用意されています。▼




水転写デカールは部位ごとに分けられた設計で、細かなマーキングも確認できます。細部までしっかり整えたいユーザーにはうれしい構成です。▼




プリビルド骨格と塗装済みランナー
プリビルド骨格パーツとして、腰、股関節、背面変形用の金属回転軸が用意されています。変形機構を支える部分だけに、保持力と耐久性を意識した構成です。▼





塗装済みランナーはゴールド、シルバー、メタリックエメラルド、マットメタリックブルーの全4枚。ゲート位置は隠しゲートを意識した配置で、五指可動ハンドの指先パーツなども処理しやすいよう工夫されています。▼




外装、コクピット、内部フレーム
外装ランナーはホワイトとライトグレーを中心とした成形色。フレームに比べるとディテールラインは比較的すっきりしており、各所の開口部から内部フレームを見せる構成になっています。▼





パイロットフィギュアは6パーツ構成で、細かな造形も良好。手指の造形まで確認できる精度で、コクピットまわりの密度感を高めています。▼




内部フレームには高密度なメカディテールが入っており、コクピットシート部分もしっかり造形されています。装甲を重ねた後にも情報量が残るタイプのキットです。▼




全ランナー一覧
以下は記事内で確認できるランナー構成です。ABSランナーを中心に、可動や変形に関わる部分にはPOMも使用されています。
- Aランナー x2:ABS
- Bランナー x2:ABS
- Cランナー:ABS
- Dランナー:ABS
- Eランナー:ABS
- Fランナー:ABS
- Gランナー x2:ABS
- Hランナー:ABS
- Iランナー:ABS
- Jランナー:ABS
- Kランナー:ABS
- Lランナー:POM
- Mランナー:POM
- Nランナー x2:ABS
- Oランナー:ABS
- Pランナー:ABS
- Qランナー:ABS
- Rランナー:ABS
- Sランナー:ABS
- Tランナー:ABS
- Uランナー:ABS
- Vランナー:ABS
- Wランナー:ABS
- Xランナー:ABS
- Z2ランナー&ベース:ABS
















パッケージ、説明書、シール類、プリビルド骨格、塗装済みランナーまで、変形モデルとしての下準備がかなり充実した内容です。外装のクリアグリーンやメタリック塗装も印象的で、完成時の人型・航空機両形態に期待が高まる開封内容になっています。
商品ページ:IN ERA+ 「RMDシリーズ」青鳶 アジュール・ファルコン プラモデル
1 条评论
購入済なので期待値高いです